にんにくを使った健康法

「にんにく」を使った料理は色々ありますよね。みなさんは「にんにく」を食べることで健康効果が得られると思っていませんか?


それはもちろんのことなのですが、食材としてのほかにも「にんにく」の有効な利用法があります!

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「にんにく」を湿布に!

にんにく湿布

「にんにく」を使った簡単な健康術として一つ目に紹介したいのが「にんにく湿布」です。


ニンニクには抗菌作用、外的炎症を鎮める作用などがあるので外用薬として湿布のように使うこともできます。


ちょっとした傷の消毒に便利ですよ。

「にんにく湿布」の作り方

  1. ニンニク1個の絞り汁と水を1:2の割合で混ぜ合わせます。水のほかにも、オリーブオイルまたはベジタブルグリセリンでもOKです。
  2. そのエキスをガーゼに少しだけ塗って、患部に当てて下さい。

注意点としては生のニンニクを直接こすりつけるのは刺激が強すぎるので、絶対に止めましょう。

※そのほか、ガーリックオイルでも同じような効果が期待できますよ。


このガーリックオイルは潰したニンニクをオリーブオイルに漬け込んだものです。もちろん、料理にも重宝します♪

「にんにく」が化粧水に変身!

にんにく化粧水

美肌効果があると言われるニンニクで化粧水を作ってみませんか?


ニンニクを顔につけることに抵抗を感じると思いますが、肌がキレイになると言われれば使わずにはいられません!…って、私だけでしょうか?


まぁ、とにかく手作りの「にんにく化粧水」にチャレンジしてみましょう。


「にんにく化粧水」の作り方

  1. 上記の湿布で使うニンニクのエキス少量(3滴くらい)とミネラルウォーター25ml、グリセリン5mlをよく混ぜ合わせて出来上がり♪
  2. そこにビタミンCやコラーゲンなどのエキスを加えて、グレードアップさせることもできますよ。

「にんにく」のタブー

ガリ田総司

「にんにく」を使うときに気をつけなければならないことがいくつかあります。


食用、外用の両面から見ていきましょう。


  • 食べすぎは、かえって体に良くありません。貧血のもとにもなります。生は1日に1片、加熱したものは2片、子供はその半量を目安にします。
  • 空腹時に生のニンニクは禁物です。胃粘膜を刺激するので、空腹時に食べると胃が痛くなる可能性もあります。
  • 「生にんにく」を長期間食べるのはやめましょう。その結果、舌炎、口角炎、口唇炎、皮膚炎などが起こりやすくなるのです。
  • 外用は肌荒れを起こしやすいので、慎重に使いましょう。特に肌が弱い人はニンニクを直接塗ったり貼ったりしてはいけません。

外用薬として使う場合は、腕の内側などで一度試してみて下さいね。

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各項目・ページ内容紹介

ここでは「ニンニクを使った健康術」をテーマに「ハーブにんにく」「にんにく注射」「にんにく風呂」という3つの項目に分けて紹介しています。


では、それぞれのページ内容について見てみましょう。


「ハーブにんにく」

ハーブにんにく

今まで食後の匂いが気になってニンニクが食べられなかった人に朗報!


今、話題の「ハーブにんにく」をご存知ですか?「ハーブにんにく」の特長や「無臭にんにく」との違いを紹介しています。


また、ニンニクをハーブとしての観点からも見てみましょう。その意外なアロマ効果も見逃せませんよ!

「にんにく注射」

にんにく注射

芸能界やスポーツ業界でも多数の愛用者がいることで知られている「にんにく注射」。


本物のニンニクが使われているのでしょうか…?「にんにく注射」とはどんなものか、また成分や効果についても詳しく説明しています。


どんなときに利用すれば効果的なのか?などもよく分かりますよ。

「にんにく風呂」

にんにく風呂

お風呂にニンニクはミスマッチのようですが、実は健康のためにはとてもいい組み合わせなんですよ。


ニンニクが持つ血行促進作用で夏は汗をかくことでスッキリ爽やか、冬は体の芯からポカポカに温まります


。みなさんも、この「にんにく風呂」の健康法を試してみませんか?


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