にんにくの醤油漬け

みなさんは、「にんにく」のしょうゆ漬けがキムチと肩を並べる韓国を代表する漬物だということを知っていますか?


日本でも、しょうゆ漬けにした「にんにく」を常備する家庭が増えてきました。焼肉屋さんでもよく見かけますよね。

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韓国風「にんにく」のしょうゆ漬け・レシピ


「にんにく」をいっぱい食べる韓国では、ごく一般的な漬物のレシピを紹介しましょう。大葉やパセリを添えると色どりも良く、なおかつサッパリと食べられますよ。


時間はかかりますが、試してみる価値のある一品です!

材料(作りやすい分量)
  • にんにく:30個
  • 酢・水:各2カップ
  • しょうゆ:3カップ
  • 砂糖:60g
  • 大葉・パセリ:各適量
作り方
  1. 「にんにく」は丸ごと使います。薄皮を1枚だけ残して皮をむきましょう。
  2. 「にんにく」を大きめのビンなどに入れて、酢と水を注ぎます。その状態で冷蔵庫に入れ、1週間程度漬けておきましょう。
  3. 酢に色が付いたらニンニクを取り出して、しっかり水洗いしましょう。
  4. 次に醤油と砂糖を混ぜ合わせたものにニンニクを入れ、再度、冷蔵庫で1週間漬け込みます。
  5. 漬け汁だけを火にかけて、沸騰させます。アクはきれいに取り除きましょう。
  6. 漬け汁が冷めたところにニンニクを戻して、また1週間漬けます。5と6の作業を4回ほど繰り返して完成です。

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変り種♪「にんにく」のハチミツ漬け・レシピ

「にんにく」の漬物はしょうゆ漬けのほかにも、塩漬け、味噌漬け、オリーブオイル漬けなど様々なものがあります。


その中でも、ちょっと変わった「にんにく」のハチミツ漬けのレシピを紹介したいと思います。なかなか美味しいですよ!

材料(作りやすい分量)
  • にんにく:30個
  • 酢・水:各2カップ
  • ハチミツ:1リットル
作り方
  1. 「にんにく」は皮をむかずに半分に切りましょう。
  2. 「にんにく」を大きめのビンなどに入れて、酢と水を注ぎます。その状態で冷蔵庫に入れ、10日間くらい漬けておきましょう。
  3. ここで漬け汁を捨てて、ニンニクをよく洗いましょう。
  4. ニンニクをビンに戻して、上からハチミツを注ぎます。
  5. 日数が経てば経つほど、匂いも和らいで食べやすくなります。食後のデザートにもどうぞ♪
「にんにく」のしょうゆ漬けを使った料理レシピ

「にんにく」のしょうゆ漬けはそのままかじっても、野菜や肉を炒めるときにも役立ちます。


今回は、ニンニクのしょうゆ漬けを使った「焼きおにぎり」のレシピを紹介します。


食欲がないときにも、ぴったりのメニューですよ。

材料( 4 人分)
  • おにぎり:4個
  • バター:少々
  • ニンニクのしょうゆ漬け(漬け汁のみ):大さじ5
作り方
  1. バターを熱したフライパンにおにぎりを並べて、中火で焼きましょう。
  2. 焼き色がついてきたら、そこに「にんにく醤油」を大さじ1/2ずつかけます。もう片面も同じようにかけましょう。
  3. 最後に残りの「にんにく醤油」を全体にまんべんなくかけて、おにぎりに味を染み込ませたら出来上がりです。

「にんにく」のしょうゆ漬けに使う醤油について

美味しい「にんにく」のしょうゆ漬けを作るためにはニンニクはもちろん、醤油もニンニクと合ったものを選ぶことが大切です。


以前、「にんにく」の匂いを和らげてくれる鹿児島産の「しょうゆ」がいいと聞いたことがあります。


鹿児島県で作られる「しょうゆ」の特長は、優しい甘さととろみ、深いコクだと言われています。


際立つ甘さはどこから来るのでしょう?


理由はいくつかありますが、気温が高い鹿児島では、甘い味が好まれるとされています。甘めの味付けのほうが飽きずに食べられるんですって。


また、名物の地鶏のお刺身などの鹿児島の食には、鹿児島の醤油や味噌がよく合います。


このことから南の地域に行くほど、甘い味付けが好まれる傾向にあると言えるでしょう。ニンニクともいい感じに調和し、味を引き立ててくれます。


この鹿児島産の「しょうゆ」は通販でも買うことができるので、一度味わってみてはいかがですか?

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